宮崎県立農業大学校

Miyazaki Agricultural Junior College

農業大学校の歴史や組織、施設をご紹介します。

学校紹介

宮崎県立農業大学校

884-0005 宮崎県児湯郡高鍋町大字持田5733

Tel 0983-23-0120  FAX 0983-22-2529

Email: nogyo-daigaku@pref.miyazaki.lg.jp

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明治32年 6月  県農事試験場に「見習生」が入場許可される。

明治41年12月  県農事試験場に「農業講習施設(農業指導者養成制度)」が発足

昭和 9年 8月 「宮崎県茶臼原農民道場」(西都市)が開設

昭和21年 4月 「宮崎県茶臼原農民道場」が現在地へ移転し、「宮崎県開拓増産修練農場」へ改組

昭和24年 4月 「宮崎県経営伝習農場」へ改組

昭和37年 4月 「宮崎県高等営農研修所」へ改組

昭和47年 4月 「宮崎県農業大学校」へ改組

         「宮崎県高等営農研修所」「農業講習所」「蚕業講習所」「試験研究機関研修制度」を

          統合し、高卒者主体の経営学部(後継者育成)と指導学部(指導者養成)、中卒者対

          象の専修科を設置

昭和60年 4月 経営学部と指導学部を再編し農学部(自営者と指導者の養成)に、新たに研修部を設

         置し、専修科を廃止

平成 6年 4月 「宮崎県立農業大学校」に改編

         農学部(農産学科、園芸学科、畜産学科)と農業大学校卒業者を対象とした専攻科を

         設置、研修部は農業総合研修センターに改編

平成12年 4月 農業総合研修センターに「みやざき農業実践塾」を開講

平成22年 4月 学科改編(アグリビジネス学科・園芸経営学科・畜産経営学科)、学校教育法に基づく

         専修学校となる

平成25年 3月 専攻科を廃止

 

                                        

         

             

 

 

 

 本校は、県内でも、特に農業の盛んな中西部の丘陵地帯である児湯郡高鍋町にあります。

 当地域は、露地畑作園芸や施設園芸、肉用牛、養豚、ブロイラー等本県の主要な部門の農業生産が行われており、本県農業を代表する地域となっています。

 昭和9年に本校の前身である「農民道場」が児湯郡穂北村(現西都市)に開かれ、これが戦後(昭和21年2月)当時軍馬補充部であった当地に移転し、「伝習農場」として新たな出発をし、その後、「高等営農研修所」を経て、昭和47年に農業技術者養成機関である「農業講習所」、「蚕業講習所」と合併し、「宮崎県農業大学校」となりました。 

そして、平成6年に、総面積104haの土地に、施設・機械を新たに整備し、組織を再編整備して、現在の県立農業大学校へと到っています。

 この間、本校の卒業生は7000名にも及び、県内各地域で、それぞれの時代を牽引する先進的農業者・指導者として活躍され、本県農業振興に大きく貢献されてきています。

 このような先達の活躍や歴史のなかで、本校の農業担い手の育成や指導者養成に対する関係者の評価は非常に高くなっており、本校は、本県における基幹的な就農教育機関として位置づけられています

宮崎県立農業大学校の沿革